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小林麻耶、「世界一愛しい存在」麻央さん死去後初のブログで胸中つづる

6/27(火) 6:03配信

スポーツ報知

 麻央さんの姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(37)が26日、6日ぶりにブログを更新し、天国の妹へ「正直、この現実を私は受け止めることができずにいます」と悲痛な胸中をつづった。

 関係者によると、麻耶は、麻央さんの通夜にあたる「御霊遷し(みたまうつし)の儀」が執り行われた25日に続きこの日もオフで、葬儀に出席するなど、海老蔵ら家族とともに過ごしたという。

 仲が良すぎたため、周囲から“一卵性双生児”とも言われた姉妹。わずか34歳で旅立った妹を「生まれた時から可愛くて可愛くて、どうしてこんなに妹が好きなんだろうと自分でも不思議に思ってしまうくらい心の底から大好きでした。世界一愛しい存在です」と思いを込めた。

 「妹のためなら命を差し出せる」と公言していた麻耶。麻央さんが亡くなった翌日の23日に都内で、パーソナリティーを務めるラジオ番組の収録に参加し、気丈に振る舞っていたが「いつも優しくて、穏やかで、あたたかくて、自分のことより人を気遣う妹。私の絶対的な味方で、一番の理解者。そんな存在がこの世からいなくなってしまった寂しさ、悲しさは計り知れません」と吐露。「もっと一緒にいたかった」「もっと一緒に笑い合いたかった」と繰り返した。

 昨年9月から始めたブログの写真を楽しそうに撮る麻央さんの姿が好きだったと振り返り「妹が力強く前向きに生きた証のブログ、これからも時々訪れていただけたら幸いです」と呼びかけた。

 麻耶のブログは、20日を最後に更新されなかった。20日のブログには、「応援してます」「心配です」といったコメントがこの日までに1万件以上寄せられた。

最終更新:6/27(火) 6:03
スポーツ報知