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スロバキア首相、U-21欧州選手権の正当性に疑問符 「茶番」

6/27(火) 11:23配信

ISM

 スロバキアのロベルト・フィツォ首相が現地時間26日(以下現地時間)、UEFA(欧州サッカー連盟)に対し、U-21欧州選手権のイタリア対ドイツの一戦を調査するように要請した。

 24日に行なわれた試合は1対0でイタリアが勝利。グループ首位のイタリアとともに、2位チームの中で最高成績のドイツも準決勝に駒を進めた。一方、得失点差でドイツを下回ったスロバキアは、グループリーグ敗退に終わっている。

 ドイツが引き分けていればベスト4に勝ち進めたスロバキア。フィツォ首相は、同胞であるUEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長に文書を送り、イタリア対ドイツの試合は「茶番」だったと主張した。

 フィツォ首相は、チェフェリン会長が試合の見直しを指示し、今後の大会で同様の事例が発生しないように規則をもうけることを望んだ。(STATS-AP)

最終更新:6/27(火) 11:24
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