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PSG、ドルトムントのゲレイロに関心…引退表明のマックスウェルの後釜に

6/27(火) 15:57配信

GOAL

パリ・サンジェルマン(PSG)はボルシア・ドルトムントでブレイクを果たしたポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロの獲得を狙っているようだ。フランス紙『ル・パリジャン』が伝えている。

PSGは以前、ドルトムントに所属するブンデスリーガ得点王のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得を狙っていると報じられたが、そのオペレーションはPSGでの人事異動で中止となった模様。しかし、ここに来て、新たに就任したポルトガル人のアンテロ・エンリケSD(スポーツディレクター)は左サイドのスペシャリスト、ゲレイロの獲得を目指し、すでに同選手の代理人とも接触したという。

PSGでは今シーズン、元ブラジル代表で、8月に36歳の誕生日を迎えるDFマックスウェルが公式戦33試合に出場。しかし、今季限りで現役から引退することを表明している。そのため、後釜として昨夏にロリアンからドルトムントに渡り、左サイドバック、左ウィング、インサイドハーフの左側の位置など複数のポジションで実力を発揮したゲレイロの獲得に動き出したと伝えられている。

また報道によれば、獲得の際にドルトムントがロリアンに支払ったとされる1200万ユーロの2倍以上となる2500万ユーロ(約31億円)の獲得オファーをPSGが提示するそうだ。しかしドイツ誌『キッカー』では、ドルトムントがゲレイロを手放すことはないとの見解が述べられ、現時点ではPSG移籍は現実味がないとされているようだ。

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最終更新:6/27(火) 15:57
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