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『22年目の告白』がV3!『ハクソー・リッジ』は沖縄で大きなシェア【映画週末興行成績】

6/27(火) 18:48配信

シネマトゥデイ

 藤原竜也、伊藤英明W主演の『22年目の告白-私が殺人犯です-』が、26日に興行通信社が発表した土日2日間(24~25日)の全国映画動員ランキングで3週連続の首位に輝いた。沖縄を舞台にしたメル・ギブソン監督の『ハクソー・リッジ』は4位に初登場した。

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 『22年目の告白』の先週末の成績は動員16万5,000人、興行収入2億3,100万円を記録。前週興収比も約88%と落ちの少ない興行を展開しており、好調な推移を見せている。劇場には、普段サスペンス映画にあまり親しみのない若年層も多く来場しているとのことで、配給元も「今年上半期公開作品の実写邦画NO.1も射程圏内に。このペースで行くと20億円突破は確実、最終的にはタイトル通り“22”億も現実的な数字となってきた」とコメントしている。

 メル・ギブソン監督が、第2次世界大戦の激戦区となった沖縄戦を舞台に、武器を持たずに75人もの命を助けた男の実話を映画化した『ハクソー・リッジ』が4位に初登場。全国252スクリーンで公開され、動員8万3,135人、興収1億578万1,500円を記録した。

 舞台は沖縄県浦添市の前田高地で、市長が協力し、現地ツアーやイベント等が実施され、現地マスコミに多く取り上げられた影響もあってか、沖縄地区のシェアが2.7%を記録。これは名古屋、京都よりも高い水準の数字となっている。40~50代からシニア層の男性を中心に集客しており、平日も落ちの少ない興行が期待される。

 『美女と野獣』の先週末の成績は、動員14万4,000人、興収2億700万円と公開10週目とは思えないほどのハイペース。累計興収118億1,000万円を突破、歴代興収ランキングでは先週の21位から19位へと記録を伸ばしている。『昼顔』も好調をキープ。先週末の成績は動員10万7,000人、興収1億5,200万円となり、累計動員112万3,790人、累計興収は14億8,762万900円を記録した。

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最終更新:6/27(火) 18:48
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