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渡辺謙「西郷どん」で17年ぶり大河出演 休養中の市原悦子はナレーション担当

6/27(火) 13:13配信

東スポWeb

 俳優・渡辺謙(57)が、2018年放送の大河ドラマ「西郷(せご)どん」に、薩摩藩主・島津斉彬役として登場することが分かった。NHKが27日、発表した。

 渡辺の大河ドラマ出演は01年「北条時宗」以来17年ぶり。俳優・鈴木亮平(34)演じる西郷隆盛の才能を見いだし、下級武士から大抜てきの登用をした斉彬を演じることになった。

 渡辺は「俳優としての基礎を育てていただいた『大河ドラマ』に恩返しさせてもらう機会をいただきました。鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、様々な思いを感じながら、生きていこうと思っております」と意気込んでいる。

 また、斉彬の異母弟・島津久光役に俳優・青木崇高(37)、斉彬の側室・喜久役に女優・戸田菜穂(43)、斉彬の側近・山田為久役に俳優・徳井優(57)、ナレーションは自己免疫性脊髄炎で休養している女優・市原悦子(81)が務めることが発表された。

 市原は「すてきな台本ありがとうございます。ナレーションを担当する者としては本が第一です。最後の決めゼリフがいいですね。チェスト。わくわくします。しゃべりり方に工夫しなくちゃ」とのコメントを寄せた。

最終更新:6/27(火) 13:49
東スポWeb