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又吉 相方・綾部への不安告白「仕事をしていないのでパワーが余っている」

6/27(火) 14:18配信

東スポWeb

 芥川賞作家でお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(37)が27日、都内で行われたウェブムービー「元、落語家~話が下手な元噺家のハナシ~」公開記念プレミアム上映会に出席し、相方の現況について語った。

 綾部祐二(39)はビザ取得に苦労しながらも、今春から米ニューヨークに拠点を移し、夢のハリウッド俳優を目指して奮闘中だ。

 又吉は「綾部さんが頑張っているので、自分も頑張ろうと思う。彼は今のところ、やりすぎて過剰な演技をしてしまうところがある。米国に行ってすぐに薄まるとは思えないので、どうなんだろう。相方としては応援しているけど」と不安をもらしつつ、相方にエールを送った。

 綾部は渡米前に仕事を減らしたものの、トランプ政権下でのビザ取得に苦労し、日米を往復しながら暇な日々を送っていた。現在もまだこれといった仕事にはありついていない様子だ。

 又吉は「本来、一日も休みたくないタイプで、あいていたら仕事を入れてしまうので、人生においてこれだけ休んだことはないはず。先日、彼とは関係ない僕の仕事の打ち合わせに駆けつけて、ものすごい数の案を出したことがあった。こちらが早く帰ってくれないかなと迷惑に感じたほど。仕事をしていないので、すごくパワーが余っている」と、綾部の近況を語った。

 また、又吉は史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段(14)がデビュー以来29連勝の新記録を達成したことについて「年齢のこともあるが、将棋ファン以外の人が興味を持って、子供も興味を持ち始めている。すごいこと。僕も久々に将棋をやってみたくなった」とコメントした。

最終更新:6/27(火) 14:35
東スポWeb