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AKB木崎ゆりあ コント舞台挑戦で新たな夢「死ぬまでに一度は“三谷ファミリー”に」

6/27(火) 18:50配信

東スポWeb

 人気アイドルグループ「AKB48」の木崎ゆりあ(21)が27日、東京・渋谷の劇場「CBGKシブゲキ!!」で、コントユニット「大人のカフェ」による第10回コント公演「カフェに向って撃て!」にヒロイン役としてゲスト出演。公演前にゲネプロを公開した。

「大人のカフェ」は芸人養成所の同期だった飯野智司(37)、加賀成一(37)、伊達さん(27)で結成したコントユニット。「地味な3人に少しでも華やかさを」との思いから毎回ゲストヒロインを迎え、カフェと言いたい喫茶系男女4人が織り成すコントを届けている。

 木崎はコントごとに演じるキャラクターが異なり、少女からヤンキー、、はては犬まで幅広い役に挑戦。1年ほど前に飯野らと自身のラジオ番組で共演した縁もあり、今回の出演につながった。

 公開ゲネプロ後に取材に応じた木崎は「コントで笑わせることは難しいですね。AKBの劇場公演のMCは決まりはなくてしゃべるけど、コントは形ができているものを面白く考えて笑わせるので難しい。でも、4人の団結力が高まりました」と語った。

 9月30日にAKB劇場での公演をもってグループを卒業し、女優の夢に向かって歩きだす。

 木崎は「演技は何でもやりたいんですけど、アクションができる女優さんになりたい。殺陣とか。もともと、お父さんに護身術として蹴りを教えてもらってて。『自分の身は自分で守れ!』と言われて、サンドバッグを蹴ったりしてたんです。それで蹴りが上達しました(笑い)」と意外なエピソードを明かした。

 AKBメンバー出演のテレビドラマシリーズ「マジすか学園」に出演した際も、「蹴りができます!」と特技を生かしたアクションに挑戦。AKBの楽曲「僕たちは戦わない」のミュージックビデオで本格的なアクションを学んだことで、楽しさにハマったという。

 ただ、コントに挑戦したことで、「三谷幸喜さんの作品が大好きなので、死ぬまでに一度は“三谷ファミリー”に入りたい」と新たな願望も芽生えたようだ。

「カフェに向って撃て!」は27日から7月2日まで全7公演。

最終更新:6/27(火) 18:50
東スポWeb