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周南・銀南街近くに天ぷら新店 店主出身地・和歌山県の地酒や漬物も /山口

6/27(火) 16:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 周南市銀南街近くに6月15日、「揚げたて天ぷら ころも 徳山店」(周南市若宮、TEL 0834-31-2780)がオープンした。(周南経済新聞)

「ころもの定番コース」

 店主は和歌山県出身の東勝己さん。徳山大学への入学を機に山口県へ。学生時代は柔道部に所属し、一般企業での就職や飲食店での修業などを経て同店をオープンした。

 店舗面積は20坪。壁面に無垢の杉板を使い木目の映える明るい店内にはカウンター15席、テーブル2卓6席の計21席を用意。カウンター内にフライヤーを設置し、客の目の前で揚げた天ぷらをトレーに載せて提供するスタイル。東さんは「素材の本来の味がしっかり伝わる薄ころも天ぷらが特長。揚げ物だけど軽めで、あっさりと食べられる」と話す。

 メニューは、エビ・イカ・ちくわ・豚ロース・野菜2種の天ぷらとご飯、みそ汁の付いた「ころもの定番コース」をはじめ、「海鮮みっくすコース」(以上、880円)、「肉みっくすコース」(980円)など5コースと、同種類の天ぷらが載った「定番天丼」や「とり天丼」(以上、880円)などをメインに、季節の野菜やハモ、ホタテ小柱など天ぷら単品(100円~200円)や、「アイスの天ぷら」(350円)、大阪から仕入れた小腸の素揚げ「かす」を載せた「かすうどん」(700円)など用意する。カウンターには食べ放題の自家製の佃煮、和歌山県から取り寄せたたくわんや梅干しが並ぶ。

 17時からの居酒屋メニューとして「豚キムチ炒め」(600円)、「ころも風酢豚」、「えび天マヨソースかけ」(以上700円)、「サイコロステーキ」(900円)、「ゴボウサラダ」(400円)など。アルコールには、店主地元の和歌山県の地酒「紀土純米吟醸」(750円)や「紅南高梅酒」(600円)なども用意する。

 営業時間は、11時~14時、17時~22時。日曜・祝日定休。

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