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代官山で「寿司×クラフトビールフェス」 テーマは九州・沖縄 /東京

6/27(火) 17:53配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 代官山駅近くの商業施設「ログロード代官山」(渋谷区代官山町)のクラフトビールブルワリー併設ダイニング「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(スプリングバレーブルワリー東京、以下SVB)」で7月1日・2日、「第4回寿司(すし)×クラフトビールフェス」が開催される。(シブヤ経済新聞)

提供するすしやクラフトビール

 すしとクラフトビールの組み合わせを提案することで「新たな和食文化の創造」を目指す同イベント。2015年に初開催し、4回目を迎える今回は「九州・沖縄」をテーマに展開する。

 参加すし店は、福岡で展開する「廻転(かいてん)寿司平四郎」、鹿児島発「寿し まどか」、沖縄で6店舗展開する「まぐろ問屋 やざえもん」。提供メニューは、サバの刺し身をしょうゆ、いりごま、みりんを加えてあえる博多の郷土料理「ごまさば」の握り、鹿児島産黒毛和牛のローストビーフの握り、サーモンやスパム、ピクルスに仕上げたゴーヤーなどをのりで巻く「沖縄ロール」など12種類。そのほか、タイムセール品も登場予定。

 ブルワリーは、SVBに加えて宮崎ひでじビール、福岡の門司港レトロビール、熊本クラフトビール、沖縄のヘリオス酒造が参加。沖縄産シークワーサーの果汁と皮を使うホワイトエール、阿蘇外輪山の地下水(伏流水)を使う「ペールエール」、宮崎産かんきつ「へべす」を使う同フェス限定のホワイトビール「へべすピール」など13種類を提供する。同店ではペアリングのポイントとして、「似た色」「似た風味」「相乗効果」の3種類を挙げる。

 今回は、キリンの「世界一の九州をつくろう」キャンペーンの一環として、世界遺産登録を目指す宗像のアナゴとフグを使ったメニューも提供するほか、売り上げの一部を玄界灘の資源回復・藻場再生のため同市に寄付する。

 開催時間は、1日=11時~22時、2日=11時~20時。参加料は、2,000円(入場料500円+300円券5枚)、追加チケット1,500円(300円券5枚)ほか。目標来場者数は2000人。

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