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海辺の高校で2人の少女が出会う「熱帯魚は雪に焦がれる」などマオウ新連載3本

6/27(火) 17:26配信

コミックナタリー

萩埜まこと「熱帯魚は雪に焦がれる」、村下玖臓「悪食王」、星奏なつめ原作・三池ろむこ作画「チョコレート・コンフュージョン」の新連載3本が、本日6月27日発売の電撃マオウ8月号(KADOKAWA)にてスタートした。

【写真】「熱帯魚は雪に焦がれる」第1話より。(他33枚)

「熱帯魚は雪に焦がれる」は、第23回電撃コミック大賞で金賞を受賞した期待の新人・萩埜による連載デビュー作。親戚の家に預けられることになった少女・天野小夏が、海辺の町にある高校へ転校してきたことから始まる物語だ。高校には水族館部という部活があり、ただひとりの部員である帆波小雪は美人で人気者だが高嶺の花とみんなから一目置かれていた。しかし小夏は、周囲が噂する完璧な姿とは別の影を帆波先輩の中に見る。

「悪食王」は、ありとあらゆる悪を食べる者・悪食王を描くコケティッシュバイオレンス。第1話では、遺体に傘を突き立てていく謎の連続殺人犯「傘立て」に姉を殺された少年と不思議な少女が出会う。「チョコレート・コンフュージョン」は、第22回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞した作品のコミカライズ。性格は普通なのに凶悪な顔のせいで周囲から恐れられているサラリーマンを主役に、バレンタインチョコをめぐる騒動を描く。