ここから本文です

世界卵投げ競争、ニュージーランドチームが81メートルで優勝

6/27(火) 16:35配信

ロイター

[26日 ロイター] - 英東部リンカンシャーの村スワトンで25日、毎年恒例の世界卵投げ選手権が開催され、ニュージーランドから参加した2人組が優勝を飾った。

2人1組のチームが卵を投げて割らずにキャッチする距離を競うもので、ニック・ホーンスタインさんとロビー・ホランダーさんのコンビは81メートルという過去最長記録を達成した。

ロシアンルーレット種目では、カナダから参加したジュリー・モーエンさんが勝利を手にした。

この種目は、2人が向かい合って座り、順番に6つの卵から1つを選んで自分の額で割っていく。卵は5つがゆで卵、1つが生卵で、生卵を選ばなかった方が勝ちになる。

最終更新:6/27(火) 16:35
ロイター