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棚橋、G1クライマックスでの完全復活誓った!「成長していけると思います」

6/27(火) 12:07配信

スポーツ報知

◆新日本プロレス「KIZUNA ROAD2017」(26日・後楽園ホール)

 ケガに苦しんできた元エース・棚橋弘至(40)が完全復活を誓った。

 右上腕二頭筋腱遠位断裂のため、3週間戦線離脱。この日の10人タッグマッチでも右腕をかばう場面が見られたが、試合後は気合たっぷり。「G1(クライマックス)のブロック分けも決まったし、アメリカでのタイトルマッチもある。相手に失礼のないようにリニューアルして、リング上にリンクしないとね」と汗まみれの顔でニヤリ。

 その言葉どおり、7月17日開幕の新日プロ真夏の祭典・G1クライマックスでは、内藤哲也(35)、2年ぶり出場の飯伏幸太(35)ら強豪ひしめくAブロックに。

 さらに11日の大阪城ホール大会で内藤相手にギブアップ勝ちを収め、手中にしたIWGPインターコンチネンタル王者として、7月2日、米ロサンゼルスで行われる「G1 SPECIAL in USA」大会でビリー・ガンの挑戦を受けることも決まっている。

 IWGP王者の“レインメーカー”オカダ・カズチカ(29)の台頭で、すっかりエースの座を奪われた“100年に1人の逸材”は「(G1など大舞台で)成長していけると思います」ともう一度、笑った。

最終更新:7/10(月) 1:39
スポーツ報知