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【Bリーグ】大口、現役続けながら浜松学院大男子バスケット部初代監督に就任

6/27(火) 13:13配信

スポーツ報知

 Bリーグ1部の三遠ネオフェニックスは27日、来季で現役20年目を迎えるベテランの大口真洋(41)が、浜松学院大に来年4月に創部する男子バスケット部の初代監督に就任すると発表した。

 現役のプロ選手が平行し、大学の指導者になるのは極めて異例。同日、浜松市内で記者会見した大口は「新しく始まることで、やりがいはある」と抱負を語った。既に来年からの公式戦デビューに向け、選手の勧誘に動いている。

 三遠は浜松学院大とバスケットボール部の活動運営の協定を締結し、人事交流だけでなく、最新のトレーニング方法など全面監修していく。また、2017―18年シーズンをもって現役引退することを表明した大口は「(女子ゴルフの)宮里藍ちゃんみたいに早めに発表して、少しでもプレーを見てもらう機会があればと思った」と、説明した。

 大口はbj時代、3度の優勝に貢献。2009―10年シーズンは日本人では初めてプレーオフMVPを獲得し、14―15年シーズンは最高3点シュート成功率を受賞している。

最終更新:6/27(火) 13:13
スポーツ報知