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パラリンアートカップ2017の開催発表

6/27(火) 16:04配信

スポーツ報知

 障がい者の自立推進などを目的とした「SOMPO パラリンアートカップ2017」の開催発表会が27日、東京・千代田区の有楽町朝日スクエアで行われた。サッカー、バスケットボール、あるいは両方に関するすべてをテーマにした作品を7月1日~9月22日必着で募集。1次審査、最終審査を経て12月(予定)に結果発表、表彰式、展示会が行われる。

 発表会には、サッカー元日本代表で日本障がい者サッカー連盟の北澤豪会長(48)、人気漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一さん(56)、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代(38)らが出席。北澤会長は「このイベントにアスリートも一緒に取り組んでいきたい」と意欲的に話した。昨年に引き続き、審査員を務める高橋さんは「僕も長くサッカー漫画を描いていますが、僕が思いつかないような表現の絵が多く、楽しかった。今年も多くの素晴らしい作品が集まると思います」と期待を寄せた。09年には絵本を出版した山崎は「機会があれば、パラリンアートカップとコラボしたいですね」と笑顔で話した。

 サッカー日本代表の香川真司(28)はビデオメッセージで出演。国際親善試合のシリア戦(7日)で左肩を負傷し、試合後に「左肩関節前方脱臼」と診断された香川は左腕を三角巾でつった姿で「みんなでパラリンアートカップを盛り上げていきましょう」と呼びかけた。

 応募資格など作品応募に関する詳細はパラリンアートカップ2017運営事務局(電話03・5565・7279)まで。

最終更新:6/27(火) 16:28
スポーツ報知