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徳光正行アナ、免許更新でオンエア2分前にスタジオ入り!ふかわ「ポンコツですね」

6/27(火) 18:31配信

スポーツ報知

 徳光和夫氏(76)の息子でフリーアナウンサーの徳光正行アナウンサー(45)が27日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に初代レジェンドMCとして出演。担当当時、オンエアの2分前にスタジオ入りした経験があることを打ち明けた。

 遅刻が多いことが有名な徳光アナに、現MCのふかわりょう(42)が「最近、時間にルーズなところが…これは昔から?」と問われると、「そうなんですよ。初代プロデューサーの大川さんに来ていただければ分かるんですけど。僕、『5時に夢中』2分前に入ったことがあります。2分前、4時58分に入った」とぶっちゃけると、出演者から「え?」「は?」などの声が。ふかわも「それはちょっとあり得ないですけど…」と驚いた顔を見せた。

 レジェンドゲストとして出演のため豪華な椅子に座っていた徳光アナは、悪びれずに遅刻の理由を「免許の更新をしたら、電車に乗れなくなっちゃって。ずっと大川さんに対して、『東海道線はひどい』ってずっとキレてました」と話すと、ふかわは「すいません。パイプ椅子持ってきてください。あの椅子に座る資格ないです。普通はそこで改めるものじゃないですか」と絶句。

 さらに徳光は「その回は神回でした。『俺、アドリブすげーな』って思っちゃいました。治らないですわ。この前も他局でしちゃいました」と笑いを誘おうとしたが、ふかわは「ポンコツですね」と一喝した。

最終更新:6/27(火) 18:31
スポーツ報知