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TBS「小さな巨人」総合視聴率、4月期民放連ドラトップの全話平均21・3%

6/27(火) 19:31配信

スポーツ報知

 TBS系で18日まで放送された長谷川博己(40)主演ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)の、録画(タイムシフト視聴)を含んだ「総合視聴率」が、4月期の民放連続ドラマ最高となる全話平均21・3%を記録したことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。

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 同作は長谷川演じる捜査一課の刑事・香坂が自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していく警察エンターテインメントドラマ。18日に放送された最終回では平均視聴率(リアルタイム視聴)が16・4%を記録。全10話の平均視聴率は13・5%に上っていた。

 総合視聴率は、昨年秋からはじまった、リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標で、両方で視聴した場合のカウントは除いて集計する。この日、最終回の総合視聴率が25・7%と発表され、全話平均の総合視聴率も分かった。(数字はいずれも関東地区)

最終更新:6/27(火) 20:24
スポーツ報知