ここから本文です

篠原信一、アルスマグナ新曲ライブで大暴れ

6/27(火) 19:54配信

スポーツ報知

 シドニー五輪柔道銀メダリストでタレントの篠原信一(44)が27日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で、2・5次元コスプレダンスユニット「アルスマグナ」の新曲「全開で行こう」発売記念ミニライブにゲストで登場した。

 同曲のミュージックビデオでも披露した、顔面白塗りで髪を逆立てたデスメタルバンドのボーカル「シノ爆ロック」として参加。ファン約1000人から黄色い声援を浴び、「こんだけキャーキャー言われることないから、めっちゃうれしい。でも、ちょっと恥ずかしいですね」と苦笑い。

 身長190センチの篠原は「髪のやつも入れたら2メートル50センチくらい」と説明し、「よく柔道の篠原に似ているって言われるけど、オレのほうが男前やろ?」と別人であることをアピール。豪快に髪を振り回しながらエアギターを披露し「ただ単に首を振ってると思うでしょ? (髪を)ピンで止めてるから」と漏らすと、メンバー5人から「衣装みたいに言わないで!」と突っ込まれた。

 5人によるエアギター対決では審査員を担当。神生アキラを「ロックをなめてる」と最もパフォーマンスが低かったとして、柔道の投げ技・大腰ならぬ「大腰ロック」をかました。さらに、榊原タツキも「大腰ロックからの締めロック」と連続技を決めるなど大暴れだった。

最終更新:6/27(火) 19:54
スポーツ報知