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西野委員長、コンフェデ杯視察から帰国 豪州は「チーム力高まった」

6/28(水) 7:03配信

スポーツ報知

 日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)が27日、ロシアで開催されているコンフェデレーションズ杯1次リーグの視察を終えて帰国した。現地では、日本代表が6大会連続のW杯出場を懸けて8月31日にロシアW杯アジア最終予選で対戦するアジア王者オーストラリアをチェックし、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)とも意見交換。ライバルが強豪国との対戦で得た経験や成長を感じ、警戒心を強めた。

 西野氏は「本当に厳しい試合を3つ経験したのはアドバンテージ」とみて、親善試合ではなくFIFA公式戦で得た経験を大きいと指摘。3試合目は、メンバーを変更しながら南米王者チリと1―1と引き分けたため「チーム力は間違いなく高まった」と語った。

 一方で、ハリル監督とは日本の俊敏性などは通用するとの共通認識も持った。現地では気候や施設面などもチェック。ハリル監督は自宅のあるフランスに移動して休暇に入った。

最終更新:7/24(月) 19:45
スポーツ報知