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キスマイ北山、小学生役が大ハマリ? 荻野目慶子が絶賛「すごく似合ってる!」

6/27(火) 16:28配信

オリコン

 人気グループ・Kis-My-Ft2の北山宏光(31)が27日、都内で行われた主演舞台『あんちゃん』の公開ゲネプロ後の囲み取材に出席。劇中で主人公の小学生時代を演じているが、母親役の荻野目慶子(52)が「男前なんだけど、カワイイシーンもいっぱいあって、小学生のところとかランドセルを背負って、すごく似合っていてカワイイ。自分に男の子(の子ども)がいたら、カワイイんだろうなって思いましたね」と絶賛した。

北山宏光のプロフィール

 報道陣から「もう、30オーバーには見えないくらいカワイイ…」とイジられた北山は「僕、ステージエイジ(年齢)は16歳って決まっていますんで」とにっこり。ストレートプレイ芝居としては初主演という大役に「久々のお芝居だったので、緊張しましたけど、心に刺さるような内容になっているので、皆さんにも心のお土産を持って帰ってもらいたいですね」と気持ちを引き締めた。

 けいこ中の北山の様子について、荻野目は「家族ということで『みっくん』と呼んでいるんですが、とても礼儀正しくて(キスマイの)ライブをしながら忙しい中でも、この舞台もどんどんやっていかれていたので、スゴイなって思いました」とべた褒め。北山は照れ笑いを浮かべながらも「皆さんがとてもやさしくて、本当の家族みたいな雰囲気でした」と笑顔で明かしていた。

 同舞台は自身の劇団「ONEOR8(ワン・オア・エイト)」公演をはじめ、さまざまな劇団やプロデュース公演を手がける田村孝裕氏の作・演出によるオリジナル作品。「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」をテーマに幼い自分と家族を捨てた父を憎み、悪者にして生きてきた青年の前に突然、その父が現れたことで青年に巻き起こる“家族”への葛藤を描く。

 囲み取材にはそのほか、ベンガルも出席。同作は、きょう27日から7月23日まで東京グローブ座で、8月5日から8日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

最終更新:6/27(火) 16:55
オリコン