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満島ひかり、恋人・永山絢斗と初2ショット 交際には触れず

6/27(火) 19:38配信

オリコン

 女優の満島ひかり(31)が27日、都内で行われた主演映画『海辺の生と死』(7月29日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。俳優・永山絢斗(28)との交際が昨年5月に明らかになってから公の場で初めて2ショットを披露し、多くのフラッシュを浴びた。

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 満島は着物姿、永山はスーツ姿で登壇し、男性ファンから大きな歓声があがると満島が「茶色い声援をありがとうございます」と笑顔で返し、笑わせる一幕も。舞台あいさつ中は交際について触れることはなく撮影秘話に花を咲かせ、去り際に報道陣から交際についての質問が飛んだが、明言を避け会場を後にした。

 『アレノ』(2015年)の越川道夫監督がメガホンをとる同作は、長編小説『死の棘』で知られる作家・島尾敏雄氏と妻・島尾ミホ氏の出会い、結ばれるまでを描く作品。奄美大島・加計呂麻島でロケを行い、島尾氏をモデルとしたヒロイン・大平トエを満島、トエの恋人で島尾氏をモデルとした朔(さく)中尉を永山が演じる。

 満島は沖縄育ちだが、祖母が奄美の生まれ。「故郷での撮影だったので歌や踊りにも耳馴じみがありました」と振り返りながら「映画の撮影でしたけど不思議でしたね。私は13歳で上京しましたけど、13歳からの生活をやり直したような感覚でした」と充実感をにじませていた。

 満島は2010年に映画監督の石井裕也氏と結婚したが、満島の所属事務所によると昨年初めに離婚が成立。同年5月発売の写真週刊誌『FLASH』が2人の交際を報じ、双方の所属事務所も認めた。

 舞台あいさつにはそのほか、井之脇海(21)、川瀬陽太(47)、津嘉山正種(73)、越川道夫監督(52)が出席した。

最終更新:6/28(水) 10:36
オリコン