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日ハム・大谷翔平ら3選手が『スター・ウォーズ』の世界へ

6/27(火) 14:27配信

オリコン

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平、ブランドン・レアード、中田翔の3選手が、「スター・ウォーズ」シリーズのキャラクターになりきった衝撃的なビジュアルが公開された。7月3日、東京ドームの北海道日本ハムファイターズVS埼玉西武ライオンズ戦にて<スター・ウォーズ ナイター>が開催されることになり、最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)のポスタービジュアルを模した北海道日本ハムファイターズVer.スペシャル・アートが制作されたのだ。

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 本物のポスタービジュアルは、“フォース”を受け継ぐ者たち、前作でフォースを覚醒した主人公レイ、ダース・ベイダーを受け継ぐ存在のカイロ・レン、伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカーの3人が描かれており、3人とも暗黒面(ダークサイド)の象徴である“赤”に染まっているように見えることから、ファンの間でさまざな憶測を呼んでいる。

 そのポスタービジュアルのルークに代わって大谷、カイロ・レンに代わって攻撃の要ブランドン、そして、球界を代表するスラッガー中田はレイのライトセーバーをバットに変え、力強いスイングで“フォース”を放っている。

 この『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ファイターズVer.のスペシャル・アートは、<スター・ウォーズ ナイター>の「記念証」として限定チケット<スター・ウォーズ パック>を購入した人全員に配布される。<スター・ウォーズ パック>は観戦チケット、スター・ウォーズキャラクターとファイターズのロゴが入った特製マグカップとマフラータオルとがセットされ、限定1000セットを発売。

 <スター・ウォーズ ナイター>当日は、“ファースト・ピッチ”として『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』からBB-8やカイロ・レンらキャラクターが登場するスペシャル・イベントも実施する。また、ストームトルーパーが入場ゲートを警備したり、フォトロケーションが設けられたり、スター・ウォーズグッズが当たる抽選会を実施するなど、東京ドーム内が「スター・ウォーズ」一色になる。

最終更新:6/27(火) 14:27
オリコン