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“ヒデ&ゆきりん”がデュエット定番曲に挑戦 中山秀征50歳を柏木由紀がお祝い

6/28(水) 8:00配信

オリコン

 タレントの中山秀征(49)が、AKB48の柏木由紀(25)と“ヒデ&ゆきりん”を結成し、デュエット曲「別れても好きな人」をカバーしたことが27日、わかった。中山は自身の50歳の誕生日を記念して23年ぶりにリリースするCD『50(フィフティ)』(8月2日発売)で昭和歌謡の名曲カバーに挑戦。デュエット定番ソングの相手として、事務所の後輩でもある柏木に白羽の矢を立てた。

【写真】「別れても好きな人」をデュエットする“ヒデ&ゆきりん”

 中山と柏木はフジテレビのクイズ番組で一緒に司会を務めたことがあるものの、デュエットはもちろん初めて。ロス・インディオス&シルヴィアの1979年のヒット曲をカバーするにあたって中山は「誰と歌うか考えた際、自分が支えられた昭和歌謡を平成生まれの若い世代にも知ってほしいという気持ちもありました。そこで、若くてとてもかわいらしく、曲と曲に対する想いにゆきりんはピッタリ」として柏木にオファーした。

 1991年(平成3)生まれの柏木は、自身が生まれる12年前の楽曲のカバーに挑戦。中山は86年に秋元康氏が作詞した「明日にONE WAY」で歌手デビューしているが、柏木はこれまで、中山が歌う姿を見たことがなかったという。

 レコーディングブースに一緒に入った柏木は「中山さんが歌っているのを見たら、曲を聴いただけではわからない世界観がわかりました」と楽曲への理解を深めていき、中山は「はかない声で昭和っぽさも出ていて、色っぽい」と太鼓判を押した。

 レコーディングを終えた柏木は「中山さんが歌っている姿を見たことがなかったので、とても新鮮でした。大人の男性の色気があって、とてもかっこよかったです! 隣同士で歌っていることを意識しながら歌ったので、2人の距離感を歌から感じ取ってもらいたいです」とアピール。中山も「親子くらいに年齢は離れていますが、世代を越えた『別れても好きな人』にご期待ください」と自信をにじませた。

最終更新:6/28(水) 8:00
オリコン