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山寺宏一、実写『銀魂』に声の出演 アニメ版と同じ吉田松陽役

6/28(水) 7:00配信

オリコン

 声優の山寺宏一が、小栗旬主演で空知英秋氏の人気漫画を実写化する映画『銀魂』(7月14日公開)に出演していることが27日、わかった。アニメ版に引き続き、物語のキーパーソンとなる吉田松陽の声を務める。

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 福田雄一監督がメガホンをとる同作の舞台は、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸。かつて、天人との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)だったが、今は新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)とともに万事屋を営んでいた。ある日、突然平和な江戸の町に、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが現れて…。

 普段はやる気なし、下品でいつもぐうたらしている銀時だが、実はかつて攘夷戦争で恐れられた伝説の侍。幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り・桂小太郎(岡田将生)と攘夷過激派武装集団“鬼兵隊”の頭領・高杉晋助(堂本剛)とは、攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼なじみだった。激しき攘夷戦争を経て、松陽を失い道を違えた3人。銀時は腰の刀を木刀に持ち替え、新八、神楽と今は騒がしくも呑気な日々を送っている。

 山寺は、テレビアニメ『銀魂』(テレビ東京系/2009年、13年、16~17年)、劇場版アニメ『銀魂 新訳紅桜篇』(10年)で松陽の声優を務め、実写版でも重要な役どころを担うことになった。

最終更新:6/28(水) 7:00
オリコン