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甘みたっぷり飛騨メロン 高山市で収穫開始

6/27(火) 9:05配信

岐阜新聞Web

 飛騨地域の夏の味覚「飛騨メロン」の収穫が、岐阜県高山市江名子町の林農園で始まった。
 飛騨メロンは昼夜の寒暖差を利用して栽培する高級品種のアールスメロン。同農園では1977年からメロン作りを始めた。23棟あるビニールハウスのうち12棟で約6000玉を栽培。経営者の林朱美さん(80)ら4人が一玉ずつ丁寧に収穫している。
 林さんは「気温が低い日が多かったので温度管理が大変だったが、甘みも強く上出来」と笑顔で話した。
 飛騨メロンは贈答品として人気が高く、全国各地から注文が集まる。同市の宮川朝市にも7月1日から8月末まで出店し、2500円から3500円で販売する。収穫は9月末ごろまで続く。
 電話での予約も受け付ける。問い合わせは同農園、電話0577(34)1170。

岐阜新聞社

最終更新:6/27(火) 11:22
岐阜新聞Web