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レクサス新型LS「初代の衝撃を超えるクルマ」に!フラッグシップセダンがついに日本初上陸

6/27(火) 6:50配信

オートックワン

11年ぶりにフルモデルチェンジするレクサス 新型LSがいよいよ日本で公開!

11年ぶりにフルモデルチェンジするレクサス LSだが、2017年1月のデトロイトモーターショーのガソリンモデル(LS500)を皮切りに、3月のジュネーブモーターショーでハイブリッドモデルのLS500hが、4月のニューヨークモーターショーではスポーティグレードのLS Fスポーツが、それぞれ世界初公開された。

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そして2017年6月26日、ようやくここ日本でも新型LSの姿が初めて公開された。

新型LSは、クーペのような美しいシルエットとセダンとしての居住性の確保を両立しながら、レクサスのフラッグシップセダンとして大きな進化を遂げた。

レクサスの象徴であるスピンドルグリルはより大きく大胆なデザインに。さらに2017年3月に発売されたスポーティクーペの新型LCにも採用された新開発のGA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現し、これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創りだした。

インテリアもレクサスのフラッグシップにふさわしく、水平基調で広がり感のあるインパネとし、運転席は長時間座っていても快適で、適度なホールド感を確保したという。

後席においても乗員を包み込むような空間を目指し、タッチパネルでヒーターなどを設定できるオットマン付きのパワーシートを採用。クラストップレベルのレッグスペースを確保している。

パワートレインは、前述のようにガソリンとハイブリッドをラインナップ。

ガソリンモデルは、新開発のV型6気筒3.5リッターツインターボにDirect-Shift 10ATを組み合わせ、環境性能や快適性と切れ味の良い変速を両立している。

一方のLS500hは、LCと同じ3.5リッターエンジンにマルチステージハイブリッドを組み合わせた。マルチステージハイブリッドシステムは、ハイブリッドシステムに有段ギアの自動変速機を設け、ダイレクトな加速と燃費性能を両立させた、次世代のハイブリッドシステムだ。

なお、スポーティグレードのFスポーツも、ガソリン/ハイブリッドともに設定されることになっている。

Fスポーツのエクステリアは専用スピンドルグリルやフロントバンパーなどを装着し、インテリアも専用シートやステアリングホイールなどに加え、鮮やかなフレアレッドのインテリアカラーが印象的だ。

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最終更新:6/27(火) 6:50
オートックワン