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子ども食堂 安定運営へ一丸 全道ネットワーク発足

6/27(火) 7:00配信

北海道新聞

課題解決へ企業と連携も

 子どもに無料または安価で食事を提供する「子ども食堂」を運営する道内の団体や、支援団体でつくる「こども食堂北海道ネットワーク」が26日、設立された。今後は定期的に情報交換会や勉強会を開き、資金やスタッフの不足といった課題解決に取り組む。

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 北海道生活協同組合連合会(道生協連)が地域貢献の一環としてネットワークの設立を提案。食堂間だけでなく企業などとも連携し、安定的な運営を目指す。

 札幌市内で開かれた26日の設立会合には、市内の運営団体や企業、行政、大学の関係者ら約40人が出席。ネットワークの共同代表となった「トロワの畑こども食堂」(札幌市白石区)のエンドゥ・トロワさん(38)は「子ども食堂が困ったときに活用できる場になるよう、活動内容を模索していきたい」とあいさつした。

北海道新聞

最終更新:7/25(火) 14:56
北海道新聞