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ふっかちゃんボールペンが好評 ネギをデザイン、深谷の文具店が販売

6/27(火) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県深谷市西島町の文具店「サヤマセカンド」(佐山慶子社長)が、ふっかちゃんや深谷ねぎをあしらったオリジナルボールペン2種類とシャープペンを商品化し、好評発売中だ。

 5月下旬から販売しているのは、“巨大な”クリップが特徴的な「深谷ねぎのボールペン」と「同シャープペン」(税別各500円)、滑らかな書き味の「ふっかちゃんジェットストリームボールペン」(同600円)の3種類。

 深谷ねぎの方は、段ボール箱に入ったネギをクリップで立体的にデザイン。とにかく大きいのが特徴で、工場で製作できる最大の大きさ(縦6センチ×横3センチ)のものを使っている。色は一番人気のグリーンのほか、ピンクやオレンジ、ブルー、ライトブルーの5色。クリップを目立つ所に刺したり、飲食店の入口の予約表などで使用してもらうなど、各所で活躍しているという。

 同社ではこれまで、ふっかちゃんをモチーフにしたアイテムを100点以上発売してきた。佐山敏雄専務(52)は「深谷を好きな人、ふっかちゃんで心が動く人に使ってもらいたい。胸のポケットに刺して、深谷をアピールしてもらえれば」と話していた。

 問い合わせは、サヤマセカンド(電話048・572・0388)へ。

最終更新:6/27(火) 10:30
埼玉新聞