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富山市まいどはやバス 中央ルート見直しへ/富山

6/27(火) 14:09配信

チューリップテレビ

 富山市中心部を循環するコミュニティバス『まいどはやバス』の検討会が開かれ、利用者を増やすため、12月から中央ルートを新たなルートに変更し試験運行することを決めました。
 『まいどはやバス』は現在、清水町(しみずまち)ルートと中央ルートの2つのコースを循環していますが、特に中央ルートが利用者の減少で赤字が続いています。
 27日の検討会では、中央ルートの利用者を増やすため、運営する『まちづくりとやま』から3つのルート案が示されました。
 その中から選ばれたのは、現在のルートを基本に神通町(じんづうまち)を通るようにし、角川(かどかわ)介護予防センター前のバス停を廃止、北陸銀行橋北出張所(きょうほくしゅっちょうしょ)前などに新たなバス停を設ける循環型のルートです。
 委員からは、『神通本町は一車線が多くバス停を作ると渋滞を招くのでは』といった意見も出ましたが、運行本数の増加やルートのわかりやすさなど利点が最も多いことから、今年12月をめどに試験運行を開始することを決めました。

チューリップテレビ