ここから本文です

三沢飛行場46日ぶり再開 滑走路改修工事終える

6/27(火) 10:56配信

デーリー東北新聞社

 米軍による滑走路改修工事を終えた三沢飛行場(青森県三沢市)の運用が26日、46日ぶりに再開され、他基地に展開していた米軍と航空自衛隊の戦闘機などが次々と戻った。民間航空会社は当初の計画通り、7月5日の便から運航する。

 26日は午前10時50分ごろ、空自のT4中等練習機が滑走路東側から進入し着陸。その後も4機や3機の編隊を組んだF2戦闘機が滑走路に降り立った。午後からは米軍のF16戦闘機も相次いで着陸した。

 空自三沢基地によると、同日で大半の自衛隊機が三沢に戻り、対領空侵犯などの任務に当たる。

 工期は5月10日夜から7月5日朝までの予定だったが、天候に恵まれるなどして作業が順調に進み、完成が早まったとみられる。

デーリー東北新聞社