ここから本文です

勝俣、和田アキ子の飲み会で”地雷”を踏んでしまった芸能人を暴露「それ以来一切…」

6/27(火) 21:35配信

E-TALENTBANK

25日、AbemaTVで放送された『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』に、勝俣州和が出演し、仲がいいという和田アキ子のエピソードを披露する場面があった。

勝俣は番組内で『和田アキ子の飲み会で踏みがちな3大地雷』と、和田と食事に行く際に気をつけなければいけないことがあると話した。

中でも食事の時のメニューに関して勝俣は「頼んじゃいけないものもあるんです」と、板わさ、フルーツトマト、韓国のりをあげ、こういったものを和田の前で頼んではいけないと話した。その理由を、切っただけや袋から出すだけといった「手のかかってないものに対して評価がまるでないんです」と、和田独自の目線を解説。

そして勝俣はこの”地雷”に関して「遅れてきて(和田から)『何でも好きなもの食べや』って言われて、この3つを見事に言ったのがTKOの木下くんです。それ以来一切呼ばれてません。」と、実際に頼んだ TKO・木下隆行の例を挙げ、共演者を驚かせた。

また和田は箸の使い方も厳しいのだといい、勝俣は「竹山くんなんかは箸の使い方が汚くて、2年間くらい矯正箸でしごかれました」と、カンニング・竹山隆範も”地雷”を踏んでしまっていたと明かした。勝俣はその理由を「お行儀が良くないと、上の人にも連れて行かれなくなるよって」と、箸の使い方も大事な社交術であるため、和田も親心から注意するのだと話した。

続けて勝俣は、和田の横から身を乗り出し、和田の前を遮って料理をとるような行為もダメだと語る。過去にそれを行ってしまったのがアンガールズ・田中卓志で、その後「個室の外でずっと立たされてました。」と、和田の”地雷”踏んでしまった芸能人たちを暴露していた。

和田は、以前出演したバラエティー番組で、拳銃を持っている相手が右利きの場合、自分から見て右側に動くと相手にすぐ動きを抑えられてしまうが、左側に逃げれば少しロスが生まれるため、実際そういった場面に遭遇したら左側に逃げたほうが良いと詳しく説明し、MCの松本人志から「どんな青春やったんや?」とツッコミを入れられる場面もあった。

最終更新:6/27(火) 21:35
E-TALENTBANK