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押収麻薬を焼却処分に、タイ・ミャンマー両国当局

6/27(火) 14:12配信

ロイター

 国際麻薬乱用・不正取引防止デーに因んでタイとミャンマーで6月26日、押収された麻薬が焼却処分された。
 ミャンマーでは主に首都ヤンゴン、ラカイン州とエーヤワディ地方域から約244億円相当の麻薬を摘発した。
 一方、タイのアユタヤ県では食品医薬品局が、671億円相当の麻薬およそ9.3トンを焼却した。タイでは、今年に入って6億円相当のヘロイン169キロが処分されている。
 タイ保健省は、今年5月までに認定麻薬中毒患者の半数がリハビリ施設に入所しており、10月までにさらに22万人を施設に収容する方針だという。

(タイ/ミャンマー、6月26日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:6/27(火) 14:12
ロイター