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パンコーディネーターがオススメ、絶品「惣菜パン」&「たまごサンド」ベスト3

6/27(火) 11:30配信

AbemaTIMES

 青山パン祭りを開催するBREAD LABのチーフディレクターで、毎日パンを食べるほどのパン好きというパンコーディネーターの入江葵さん。そんな入江さんに、東京都内で食べられるオススメの絶品「惣菜パン」&「たまごサンド」ベスト3を聞いた。

「惣菜パン」ベスト3

【第3位 吉田パン】(東京都葛飾区亀有)
 コッペパン専門店の「吉田パン」。多い日には1日1500個も売れるほどの人気だ。店内にはパンが並んでおらず、注文した具材でコッペパンを作ってくれる。コロッケやナポリタンなど、全30種類のトッピングから好きな具材をコッペパンに挟むことが可能。コンビーフとポテトサラダを挟んだパン(300円)や、この時期限定の塩焼きそばパン(300円)など、味の組み合わせを自由に楽しむことができる。

 この「吉田パン」は岩手県盛岡市のソウルフード「福田パン」がルーツになっているという。地元では知らない人がいないほど有名なコッペパン専門店だ。吉田パンに話を聞くと、「吉田(オーナー)が福田さんから勉強させていただいて今のスタイルになっている。パンを熟成させるところでこだわりを持って作っている」と明かしてくれた。

 入江さんオススメは「焼きそば×そぼろレンコン」(300円)。「焼きそばにレンコンのしゃきしゃき感がかなり効いてます。これ1つでお腹いっぱいになるので、お昼ご飯にもぴったり」とのことだ。

【第2位 Soil by HOUTOU BAKERY】(神奈川県・京急県立大学駅)
 旬な野菜をふんだんに使った惣菜パンが人気のお店。使用されている野菜は、海の恵みたっぷりの三浦半島で育てられた、ミネラル豊富な横須賀野菜。新鮮な野菜を地元農家から直接仕入れ、提供している。

 このお店で入江さんが最もオススメする惣菜パンが「季節野菜のピゼッタ」(390円、税別)。「1個で満足していただけるような商品作りを心がけている」と店が話すとおり、野菜との相性の良いバジルが練りこんである生地に、新玉ねぎ、黄色にんじん、トマト、インカの目覚めなど12種類の新鮮な野菜が惜しげもなく使われている。

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最終更新:6/27(火) 11:30
AbemaTIMES