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そのヘソクリ、増やすことに挑戦してみませんか? ヘソクリ向き資産運用3選

6/27(火) 12:01配信

マネーの達人

主婦のひそかな楽しみの1つ、「ヘソクリ」

生活費の中からコツコツと貯めたり、結婚前に貯金していたものを、夫にはナイショで保管していたりする方も多いのではないでしょうか。

2015年に株式会社Woman&Crowdが行った調査によると、主婦の約4割がヘソクリをしており、その平均額はおよそ110万円(中央値はおよそ30万円)という結果が出ました。

そのヘソクリの保管方法としては、「現金で自宅に隠している」、「自分専用の銀行口座に入れている」という方がほとんどのようです。

ヘソクリは、「何かあったときのために」と貯めている方が多いので、普段は必要のないお金ともいえます。

眠らせておくのはもったいないので、ヘソクリに働いてもらい、お小遣いを増やすことに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

ヘソクリ向きの資産運用方法を3つピックアップしてご紹介します!

1. 「お得なサービスや割引に目がない!」→ 株式投資がおすすめ!

「株主優待」といって、株主にお得なサービスや割引を提供している会社があります。

■シーボン(4926)

例えば、化粧品会社のシーボン(4926)の株を100株以上購入すると、自社製品のカタログから好きな製品をもらえたり、エステティックサロンの無料体験を受けられたりします。

もちろん、株価が購入時より高くなれば利益を得ることもできますし、配当金(企業が利益の一部を株主に還元すること)をもらえる場合もあります。

「そうはいっても株を買うのにたくさんお金がいるんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんある程度のお金は必要なのですが、株主優待を用意している銘柄のうち、5万以内で買うことができるものはおよそ80銘柄、10万円以内ではおよそ280銘柄、20万円以内ならおよそ650銘柄あります。

「案外、貯めていたヘソクリでも買えそう」と思った方も多いのではないでしょうか。

「お得という言葉が大好き!」という方は、ヘソクリを少しずつ貯めて、優待株の購入を狙ってみるのもおすすめです。

ただし、株式の関係書類や優待で得た商品などは自宅に届きますから、「完全に秘密にしているヘソクリ」を運用する場合はご注意を!

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最終更新:6/27(火) 12:01
マネーの達人