ここから本文です

浦和古希野球が東日本大会初V 決勝でも打線爆発、全国大会出場へ

6/27(火) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市の浦和古希野球倶楽部(松本洋監督)が、山形市野球場などで開かれた第18回東日本古希軟式野球大会で初優勝した。

 同大会には、70歳以上の選手で編成された東北、関東、甲信越の代表32チームが参加した。浦和は1回戦で山形セブンティーズに14―3、2回戦は秦野遊球倶楽部(神奈川)に8―5、準々決勝で古希藤岡クラブ(群馬)に7―3で勝利。準決勝では、前年度の覇者で過去に優勝5回を誇る古希市川ライオンズ(千葉)に8―2で快勝した。横浜みなと倶楽部(神奈川)との決勝でも打線が爆発。19―1で圧倒して、栄冠を獲得した。

 最優秀選手は、浦和の高田曠靖選手が受賞。高田選手は投手として2試合に完投したほか、打っては1本塁打、打率3割8分2厘の成績をマークした。

 浦和は、今季県古希リーグを7戦全勝で優勝。準優勝の坂戸古希野球クラブとともに、10月27日から岡山県で開催される第27回全日本古希軟式野球大会に出場する。浦和の兄弟チームである浦和還暦野球倶楽部も、本庄クラブとともに県代表として9月29日に京都府で開幕する第34回全日本還暦軟式野球選手権大会に挑む。

最終更新:6/27(火) 10:30
埼玉新聞