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株主優待で「会員制のサービス」 健康診断や宿泊施設、いろいろな割引がモリモリの特選3社。

6/27(火) 12:20配信

マネーの達人

株主になることによって商品をもらえたり、サービスを受けたりすることのできる「株主優待」。

さまざまな優待制度がありますが、今回は宿泊やレジャー施設の割引を受けることができる、「会員制の優待サービス」を株主優待として提供している銘柄をご紹介したいと思います。

1. ベネフィット・ワン(2412)

必要投資金額 約43万円(100株)

福利厚生サービスを提供しているベネフィット・ワン。100株以上購入すると、株主優待として、自社のサービスである「ベネフィット・ステーション」を利用する権利をもらうことができます。

ベネフィット・ステーションでは、宿泊やサービスなどの割引メニューが3万件以上掲載されていて、とても実用的です(利用できるサービスの内容は会員の種類によって異なります)。

■会員限定のイベント

またベネフィット・ワンでは、不定期ですが会員限定のイベントを実施しています。

レジャー施設の入場料が無料や半額になったり、会員のみが参加できる特別イベントが開催されたりすることもあるので、特にご家族向けにおすすめの銘柄です。

2017年1月には、朝の早い時間に会員だけで東京ディズニーランドを貸しきるというイベントを実施しています。今後も会員限定のイベントが実施されるかもしれませんね。

■毎日コムネット(8908)

必要投資金額 約8万円(100株)

「必要投資金額が高くて購入が難しい」という方は、毎日コムネットの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

こちらも株主優待でベネフィット・ステーションの会員加入権をもらうことができます。ベネフィット・ワンに比べると4分の1の値段で購入できますよ。

2. リログループ(8876)

必要投資金額 約22万円(100株)

福利厚生サービスを提供しているリログループ。株主優待で、会員限定優待サービスの「クラブオフ」に入会できます。

宿泊予約サービスでは、クラブオフ会員向けに超特価で宿泊できるプランが用意されていることもあるので、よく旅行に行くという方におすすめの株主優待サービスです。

■アドバンスクリエイト(8798)

必要投資金額19万円(100株)

同じくクラブオフ入会が株主優待となっている銘柄として、アドバンスクリエイトがあります。

こちらは必要投資金額19万円(100株)ほどで、「保険市場クラブオフ」への入会権がもらえますよ。

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最終更新:6/27(火) 12:20
マネーの達人