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植物利用の加工技術紹介 白河で「編む・組む・削る」企画展

6/27(火) 10:44配信

福島民友新聞

 白河市の県文化財センター白河館まほろんで24日、企画展「編む・組む・削る」が始まった。かごや農具など古代から伝わる植物利用の技術史を紹介している。

 豊かな森林資源を利用した加工技術に焦点を当て、自然と伝統文化を見つめ直すとともに、途絶えつつある民俗技術を後世に伝えようと企画。縄文時代から行われてきた編み込み技術や、編み込みの痕跡を残す縄文、弥生時代の土器などに加え、いわき市で見つかった奈良時代の木製品など、150点を超える資料を展示している。

福島民友新聞

最終更新:6/27(火) 10:44
福島民友新聞