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全国コイルセンター出荷 4―9月見通し、2年連続増798万トン

6/27(火) 12:10配信

日刊産業新聞

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2017年度上半期(4―9月)のコイルセンター出荷量は前年同期比3・1%増の798万3000トンとなり、上期としては2年連増で増加する見通しだ。過去5年では14年に次ぐ2番目の高さとなる。足元は建築関連が伸び悩んでいるが、自動車や電機、産業機械など、その他の主要分野は底堅く推移する見込み。

最終更新:6/27(火) 12:10
日刊産業新聞