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小学生14人がギネス新記録。一糸乱れぬ「高速縄跳び」が美しすぎる

6/27(火) 18:30配信

ホウドウキョク

静岡県富士市の小学生14人がギネスに認定されたという記事が、ギネス記録のオフィシャルサイトにアップされた。
認定されたのは「チームで単一ロープを1分間で最多スキップオーバー数」。

ギネス記録を樹立したときの映像を見る

2人が回す縄跳びを1分間で何回跳ぶことができるか、その数を競うもので、1人18回以上、合計225スキップで記録を樹立。
これまでの最高記録を8回、上回ったという。

そのギネス記録を樹立したときの一糸乱れぬ動きがこちら!【リンク参照】

反復練習とルーティーンが記録を生んだ

記録を達成したのは、静岡県富士市立原田小学校の4~6年生の14人。
指導にあたっていたのは、西沢尚之先生。

練習をするのは朝と昼で、時期によって多少異なる。

練習での工夫について、西沢先生はこのように語っている。

『練習の中で工夫したことは「4つの拍」「3,2,入って,跳ぶ」を完璧にマスターさせたこと。』
『縄を跳ばないエアージャンプの練習を徹底的にやり、記録測定時には集中を高めるための声出しをいつも同じ順序で行うなどの「ルーティーン」を毎回行った。』

やはり、反復練習とルーティーンが大事なようです。

松浦茂樹(スマートニュース)
あとは日本人の規律の強さが、こういうところに表れるなぁって思いましたね。
(日本人は)こういうの本当に得意ですよね。

日本に存在する縄跳びを真面目にやる文化

三浦瑠麗
こういうのダメだったんですよね。縄跳びで何度、自分の体をぶったことか。

松浦
日本の小学校って、全国津々浦々で縄跳びを真面目にやる文化ってあるじゃないですか。
しかも年代も関係ないですよね。

松村未央アナウンサー
日本独特だと思いますけど。

三浦
結構、ツイッターで私が共感するコメントが相次いでいるんですが。
「集団主義の成果…」とか「以上、同調圧力教育でした」とか(笑)。

松村
大人の意見ですね。

松浦
同調っていうのは裏表があって、協調性の高さっていうのもあるかもしれないですけど、こればかりをやるっていうのもどうかなっていうのはありますけどね。

6/22放送 FLAG7より

最終更新:6/27(火) 18:30
ホウドウキョク