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和田アキ子の「地雷」を踏んで撃沈した芸能人たち その名前と理由とは

6/27(火) 15:00配信

AbemaTIMES

 芸能界の第一線で活躍する先輩芸能人がその生き残り術を次世代に教える番組『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』が放送された。講師として勝俣州和が出演し、「女帝和田アキ子の取扱い説明書」というテーマで講義した。生徒役はNiki、長澤茉里奈、大川藍、池田美優、菊地亜美の5人。「芸能界のドン・和田アキ子の地雷」と題されたコーナーでは、勝俣が「和田の前でやってはいけないこと」を多数挙げた。

1. まともな挨拶ができない奴は即潰される

 勝俣によると、和田対策として一番需要なのは「挨拶」。勝俣はこう説明する。

「挨拶に対しては真剣。どんな人が挨拶に来ても椅子から立ち上がる。自分より後輩だったら消えるまで頭を下げる。先輩だったら自分から挨拶に行く」(勝俣・以下「」内同)

 そして、重要なのは喋りの内容ではなく、腰を90度まで曲げて挨拶をするということだ。そうすることによって、誠実な人柄が見えるのだ。

「あの人自身が90度まで腰を曲げる人なんですよ。このテクは、色々な人にも使えます。90度のお辞儀さえできれば、『あの子、若いけど、お行儀良い子だね』となる。簡単なんですよ。あとは、名前に関してはお笑いコンビが『●×△※!ッッス』みたいにはっきり言わないことがあるけど、それはダメ。『えっ?』と聞かれたらダメ」

2. 和田の中身は少女 前室では健康やスイーツの話を

 次の地雷は「前室では黙るな」だ。「前室」とは、スタジオに入る前の待機部屋のような場所。大きいテーブルがあって、ジュースなどがある。そこで黙っていてはいけない。勝俣によると、大御所との繋がりを作る方法はいくらでもあるそうだ。

 和田がいた場合、どうすればいいか? 実際に生徒役がシミュレーションをしてみることに。勝俣が和田役を演じ、ディレクター役の大熊英司アナと立ち話をしている時、いかにして自分の存在を知ってもらうか、というテストだ。

 5人の生徒たちは挨拶をしたり、メイクをホメるなど様々なコミュニケーションを試みたが、正解は大川による「水はいかがですか?」。和田に扮した勝俣は「私水はダメやねん。水出ししたコレ飲んでる」と演技し、大川と会話。健康に気を遣う和田にとっては水を勧めることは一つの会話のきっかけになるようだ。勝俣によると和田の中身は少女であり、健康やスイーツなど、少女が気になることをやればいいそうだ。

 それこそ、会話に割って入るのが厳しそうな場合は、テーブルの上のスイーツについて「うわー、これ、原宿の人気のスイーツですよ! ディレクターさん、これ並んで買ってきたんですか!」などとやる。すると、その周辺の人々の間でスイーツに関する会話が始まる。そこに和田も割って入ってくるため、「今度私、並んで楽屋に届けますよ」とやればいいのだそうだ。

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最終更新:6/27(火) 15:00
AbemaTIMES