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麻雀・第34期鳳凰戦A1リーグ 第5節A卓 近藤久春がトップ

6/27(火) 16:25配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第34期鳳凰戦A1リーグの第5節A卓が6月26日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、近藤久春がトップを取り、プラス域への足がかりを作った。

 第5節A卓は、前節を終えてリーグ下位に苦しむ4人の顔合わせになったが、近藤は着実に加点。1回戦こそアガリなしの3着だったが、2回戦以降盛り返して、卓内トップを手にした。「久しぶりにプラスできてよかった。まずはプラスマイナスゼロを目標に、こつこつ頑張っていきたい」と原点復帰を目指してした。各選手の成績は以下のとおり。

 1位 近藤久春+34.6 2位 勝又健志+10.9 3位 和久津晶▲21.7 4位 伊藤優孝▲23.8

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:6/27(火) 16:25
AbemaTIMES