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NEXCO東日本 横川SA(下り)にイングリッシュガーデンエリアオープン

6/27(火) 16:05配信

オートックワン

NEXCO東日本 佐久管理事務所(長野県佐久市)は、 軽井沢・信州方面への玄関口である【E18】上信越自動車道(上信越道)下り線 横川サービスエリア(SA)を、 「花と緑のやすらぎハイウェイガーデン(R) プロジェクト」のモデル事業として整備している。

横川SAイングリッシュガーデンのイメージ画像はこちら

このたび、 本事業の第一弾としてイングリッシュガーデンエリアがオープンする。 イングリッシュガーデンエリアは軽井沢・信州へのプロローグをコンセプトに整備した洋風庭園で、 春から秋まで美しい花々を見ることができる。 軽井沢・信州方面にでかけた際に立ち寄ることで心身ともリフレッシュし、安全・快適なドライブを楽しめるという。

このガーデンは、 軽井沢町内の有名ガーデンにより構成された「軽井沢グリーン&ガーデン倶楽部」からの「地域らしさ」についての助言を参考に整備をすすめてきた。

今後YOKOKAWAハイウェイガーデン(R)を通じて軽井沢・信州の魅力を発信していく予定であるという。

NEXCO東日本は、 休憩施設園地等の利便性を高め、やすらぎと癒しの空間に転換するとともに、 地域らしさの創出と地域の連携を目指した「花と緑のやすらぎハイウェイガーデン(R) プロジェクト」に取り組んでいる。

最終更新:6/27(火) 16:05
オートックワン