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堀江貴文が考えるベストセラー作家の法則「自分の足で本屋200店舗回った」

6/27(火) 17:00配信

AbemaTIMES

 ゲスト自らがエゴサーチをしながらネットで出てきた「情報・噂・秘密」などについてトークしていく『エゴサーチTV』に、実業家でタレントのホリエモンこと堀江貴文(44)がゲストとして出演し、自身が出版した本を必死に売り込んだ経験を語った。

 これまでに100冊ほどの本を出版している堀江は、先月末に新刊『多動力』を発売。番組MCのキングコング・西野亮廣(36)が「今どれくらい売れてるんですか? 先週イベントでお会いしたときは8万部くらいでしたよね?」とたずねると、「今は12万部くらいだね。大した事ないよ」という。これまでに出版した本の中で最もヒットしたのは、3年前に発売した『ゼロ』で、40万部以上売れたという。

 絵本作家として活動している西野は「どうやったらそんなに売れるんですか?」と興味津々な様子。それに対して堀江は、「本は売れて普通」「1回必死にやることが大事」と持論を展開し、『ゼロ』を出版したときに“必死にやったこと”を明かした。

 最初に、堀江は「まず、全国の書店を回ったね。売上上位の店舗とか、大体200店舗くらいは回ったんですけど」と、全国の書店を行脚したことを告白。「これがすごい大事で、人間関係を作るっていう」とコメントした。

堀江が考える“ベストセラー作家の法則”とは?

 また、堀江は自身が考える“ベストセラー作家の法則”があるといい、「全国書店行脚をやっていたときに話を聞いたのが、百田尚樹さん、勝間和代さん、水野敬也さんの3人はすごい本屋を回ってるそうです。やっぱり出す本出す本ベストセラーになる人は、僕より店に行ってる数の桁が違う。だから『本が売れない』って言ってる奴は何なんだろうと思って。自分の足で回らなきゃダメ」と語った。

 そして絵本を売り込みに今も店を回っているという西野に対して、「今からもっと回ったほうがいいよ。全国には2万弱くらい本屋があるらしいから、2万も行ったら、次から出す本全部売れるよ」とアドバイスした。

 続けて『ゼロ』を出版する際、秋元康にアドバイスを求めたことを明かした堀江。「こういう本出すんですよって秋元さんのところに持って行ったら、『このタイトルだと50万部だな。タイトル変えたら100万部いくかもな』って言われた」という。現状、秋元が予想したとおりになっているため、「とても悔しい」と吐露。このエピソードに西野は「数字の目星がつく秋元さんすごいっすね」と秋元の予測する能力に驚いていた。

(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)

最終更新:6/27(火) 17:00
AbemaTIMES