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宮崎・高千穂の夜神楽が8月26日上演 福島で未来の祀りカフェ

6/27(火) 11:03配信

福島民友新聞

 詩人和合亮一さん(福島市)が発起人を務める復興イベント「未来の祀(まつ)りふくしま」の一つ「未来の祀りカフェ」の第7弾が8月26日、福島市の福島稲荷神社で開かれる。宮崎県高千穂町から団体を招いて「高千穂の夜神楽(よかぐら)」を上演する。
 同町に伝わる神楽は、毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内20の集落で33番の神楽を一晩かけて奉納する。日本の神話や伝説の中に登場する神々が総出演する神楽で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
 この日は本祀りとして創作神楽も上演されるほか、「神楽をめぐって」をテーマに民俗芸能学会ふくしま調査団長の懸田弘訓さんや和合さんらが出演するシンポジウム、山木屋太鼓の奉納演奏などが行われる。いずれも入場無料。

福島民友新聞

最終更新:6/27(火) 11:03
福島民友新聞