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コンビニ店員機転、60代女性の被害防ぐ 弁護士名乗る男なりすまし

6/27(火) 18:29配信

福島民友新聞

 福島県相馬市の60代女性が、同市のコンビニエンスストア店員の機転で「なりすまし詐欺」の被害を免れたことが26日までに、相馬署への取材で分かった。


 同署によると、女性方に22日、「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届いた。

 女性が電話をすると、民事訴訟管理センターの職員を名乗る男が出て弁護士を紹介。弁護士を名乗る男は訴訟取り下げの手数料としてプリペイドカード10万円分を購入するよう話したという。

 女性はプリペイドカードを購入するため同コンビニを訪れたが、店員が不審に思い声を掛け、被害を防いだ。

福島民友新聞

最終更新:6/27(火) 18:29
福島民友新聞