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「森友」6カ月事業停止命令妥当

6/27(火) 10:49配信

ホウドウキョク

森友学園系列の保育園で保育士が不足している問題で、大阪市の審議会は、6カ月の事業停止命令を出すことが妥当だという考えをまとめた。
高等森友学園保育園は、保育士の数が大阪市の基準を満たしておらず、市がこれまで何度も改善を指示してきたが、現在も保育士は確保できていない。
有識者が集まる審議会は26日、「保育士の確保の見通しが立たず、児童福祉に著しく有害」だとして、6カ月の事業停止命令を出すことが妥当だという考えをまとめた。
大阪市児童福祉専門分科会の津崎哲郎会長は、「(今後の)見通しが全く示されないから、不確定な状況で続けていても、よくない」と述べた。
すでに市は、保育園の園児の転園について調整を進めていて、審議会の意見をふまえ、27日にも事業停止命令について、最終判断する方針。

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関西テレビ/FNN

最終更新:6/27(火) 10:49
ホウドウキョク