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東芝、きょうにも「日米韓」と売買契約

6/27(火) 13:51配信

ホウドウキョク

経営再建中の東芝は、分社化した半導体子会社の売却先について、産業革新機構を中心とした、いわゆる「日米韓連合」と、27日にも契約を結ぶ方向で最終調整している。
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」株式の売却で、政府系ファンドの産業革新機構を軸とする「日米韓連合」を優先交渉先に選んでいる。
この連合は、革新機構のほか、日本政策投資銀行、アメリカの投資ファンドが出資し、韓国の半導体メーカーが融資の形で参加するもので、27日にも売却契約を締結する方向で最終調整している。
一方で、東芝と提携関係にあるアメリカのウエスタン・デジタルは、売却に依然、反対していて、意見対立の解消の見通しが立っておらず、売却が順調に進むかは不透明な状況となっている。

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最終更新:6/27(火) 13:51
ホウドウキョク