ここから本文です

【映画ランキング】『22年目の告白』V3!メル・ギブソン10年ぶりの監督作は4位発進

6/27(火) 12:10配信

クランクイン!

 6月24~25日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『22年目の告白-私が殺人犯です-』が週末土日動員16万5000人、興収2億3100万円を記録し、3週連続1位を獲得した。累計動員は100万人を突破し、興収も14億3000万円を超えた。次週は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ら強力ラインナップも控えているが、興収20億という数字は現実味を帯びてきた。

【関連】写真でみる「6月24日~25日全国映画動員ランキング」


 2位は先週と同じく『美女と野獣』。週末土日動員14万4000人、興収2億700万円をあげ、累計興収は118億1000万円を突破。歴代興収も先週の21位から19位へ上昇するなど、公開から10週目を迎えたが、まだまだ勢いは衰えない。

 3位も先週と変わらず『昼顔』が好位置キープ。週末土日動員10万7000人、興収1億5200万円を記録し、累計でも動員112万人、興収14億8700万円まで数字を伸ばしてきた。

 4位は初登場『ハクソー・リッジ』。初週土日動員8万3000人、興収1億600万円をあげた。メル・ギブソンが『アポカリプト』以来10年ぶりに手掛けた新作。重厚な戦争映画で、激しい戦闘シーンもあり、どこまで幅広い層にリーチできるかが注目されたが、40~50代のシニア層の支持を受け、好スタートを切った。

 その他、7位『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』、8位『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」が初登場でランクイン。『宇宙戦艦ヤマト2202~』は20館での公開ながら、高いスクリーンアベレージを記録し、コンテンツの強さを示した。

 また6位にランクインした『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』も小規模公開ながら、好位置をキープ。ヤマト同様、集客力あるコンテンツであることを証明している。

 6月24日~25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:22年目の告白-私が殺人犯です-
第2位:美女と野獣
第3位:昼顔
第4位:ハクソー・リッジ
第5位:こどもつかい
第6位:劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
第7位:いつまた、君と ー何日君再来ー
第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇
第9位:キング・アーサー
第10位:花戦さ

最終更新:6/27(火) 12:10
クランクイン!