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アジアで選ばれた沖縄の地ビール 南都の「オキナワ・サンゴ・ビール」、ビアカップで銀賞輝く

6/27(火) 5:30配信

沖縄タイムス

 南都(南城市、大城宗直社長)は22日、地ビール「ニヘデビール」のデザインなどをリニューアルした「OKINAWA SANGO BEER(オキナワ・サンゴ・ビール)」が、日本地ビール協会主催「アジア・ビアカップ」のジャーマンエール部門で銀賞を受賞したと発表した。

 同カップは1998年から毎年、開催されているアジアで権威のあるビール鑑評会。日本のほか、オーストラリアや中国、韓国、シンガポールなどアジア・太平洋地域の10カ国93醸造所から過去最多のクラフトビール372品が出品された。3、4の両日、都内で開かれた「ビアフェス東京2017」で授賞式が開かれた。

 南都酒造所の我那覇生剛工場長は「消費者においしいと言ってもらえるよう、さらに腕を磨きたい。次は金賞が取れるよう発展させていく」と話した。

 受賞を記念して、オキナワ・サンゴ・ビール5本とグラスセットを抽選で3人にプレゼントする。「アジア・ビアカップ受賞タイムスプレゼント係」と明記し、住所、氏名、年齢、連絡先を書いて電子メールthe―osake@gyokusendo.co.jpまで送る。締め切りは6月末。問い合わせはフリーダイヤル、(0120)710611。

最終更新:6/27(火) 9:40
沖縄タイムス