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グレビーシマウマ誕生 いしかわ動物園

6/27(火) 2:00配信

北國新聞社

 能美市のいしかわ動物園は26日、グレビーシマウマの赤ちゃんが生まれたと発表した。同園でシマウマが生まれるのは2013年に続き2例目となる。

 赤ちゃんは雌で、体長約120センチ体重約40キロ。雄のキサラギ(10歳)と雌のホタル(11歳)の間に22日、誕生した。赤ちゃんの誕生により、同園で飼育するグレビーシマウマは4頭となった。

 同園によると、赤ちゃんは誕生から約40分後には自力で立ち上がり、ホタルの母乳を元気に飲んだ。一般公開の時期は今後、健康状態を観察して決める。

 グレビーシマウマは細かいしま模様が特徴で、ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている。国内では8園で20頭が飼育されている。

北國新聞社

最終更新:6/27(火) 2:00
北國新聞社