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地価動向DIが上昇 石川県宅建協、鑑定士協が調査

6/27(火) 1:55配信

北國新聞社

 石川県宅地建物取引業協会と県不動産鑑定士協会が26日発表した「地価動向と不動産取引の動向に関するアンケート調査結果」(4月1日時点)によると、地価動向DI(指数)は住宅地、商業地とも、前回調査(昨年10月1日時点)から上昇した。

 地価動向DIは「上昇傾向」とした回答比率と「下落傾向」とした比率の差で、今回は住宅地がプラス19・2、商業地が同37・8となった。前回調査時は住宅地が同5・5、商業地が同21・5だった。予測値はプラス幅が縮小している。

 不動産市場の動向については「土地・新築戸建」が前回のプラス6・3から同4・8に落ち着き、中古マンションがマイナス11・4から同18・4となった。

 調査は県宅建協会の281事業者が回答し、県不動産鑑定士協会が集計した。

北國新聞社

最終更新:6/27(火) 1:55
北國新聞社